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<<   作成日時 : 2006/07/30 01:17   >>

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■ 為政者は統治対象者に依存する

トヨタのリコール、三菱のリコールl

>トヨタのリコール隠しに関する報道が不自然なほど無い。

報道とはそういうモノ。

>三菱の時とはえらい違いだ。

三菱の時は「こうします!これで全部膿みを出します!」の後にボロボロ。
トヨタの時は「ほれ、マスコミ、これでも食っておけ」という情報提供で済ませた。

>これだけリコールを出せばネットやリコール対象車のオーナーからじわじわと悪評は広がる。

逆...あのトヨタでさえこれだけのリコールを自ら言うのに、マツダやホンダやニッサンはちゃんといっているか?といった不信感になりえそう。

極論を言おう。

松下とパロマ...その差は?「マツシタは大企業です!マンイチの人身にかかわることがあったら何十億を出してもトレースします、パロマみたいな地場ローカル産業ではできません!」ということ。そして、人(一般ユーザ)が求めたのはマツシタ.


>マスコミを押さえるのはむしろ不信感を増すことになるのではないだろうか。

逆。マスコミさえちゃんと対応できない様な情報提供もできない企業は相手にされないってこと。





 

実業がマスコミを手玉にとる...というのは、ある面、理屈にあっていると思うんだけどね。
ネットワークとかコンピューティングの上の虚業連中(ライブドアとかYahoo!とか名指しはしないけどね..)がマスコミに介入するのと、大広告主である(そうあることが出来る財源/収入がある)企業をおそれて手加減するのとでは、どっちかっつーとわたしは後者をとりますね。

まぁ、あまり良い事ではありませんが、死者の数や潜在的な危険の大きさといった実害としては、パロマや耐震強度問題よりは、トヨタの件は問題が少ないと思うわけです。でもって、嫌だったらトヨタへの不買で示すのがよいと思います。が、不祥事の対応能力もそれだけある会社だということで、国産車から選ぶならば、わたしは買うとしたらトヨタ系にしますね。


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