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<<   作成日時 : 2008/09/19 00:18   >>

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敷・礼なし「ゼロゼロ物件」トラブル続出、若者ら提訴へ

>敷金・礼金なしでマンションやアパートが借りられるとして低所得者にも人気の「ゼロゼロ物件」

>家賃の支払いが1日でも遅れると、家賃約6万円に「違約金」などの名目で約2万円が上積みされる決まり

当たり前では?大家としては、敷金礼金が0だと一日でも遅滞があったら、それはマイナスなんだよな。
退去前一ヶ月宣告といったこともあるが、敷金礼金というバッファがない状況で1日でもいたら、大家としたら「違法占拠」として扱うのは当然だろう。

>しかし、同社は「鍵の一時使用」という特殊な契約形態を採り、契約書に「居住権は認められない」と記載していたため、いつでも解約できる内容になっていた。

敷金礼金という金銭上のバッファを設けていない以上、違法占拠者の排除は当然だろ?

>「鍵の利用契約とするのは脱法行為で、低所得者の弱みにつけ込んだビジネスだ。

これを言うと反論するのが出てくるかもしれないが、敢えて言おう。
「まともに契約を守れない奴が家に住もうというのが、おこがましい。住居系での法律が居住者よりであることにおもねって、バッファがない契約と承知で支払い遅滞する奴が問題」だと思うんだな。

>今回、提訴を予定している30歳代の男性は、日雇い派遣として働いていた2年前、インターネットで同社の物件を見つけ、家賃5万8000円で、ロフト付きワンルーム(6畳)の部屋に入居した。しかし、仕事が少ない月には支払いが滞ることもあり、これまでに鍵を5回ほど勝手に交換され、違約金も10回以上支払った。「就寝中いきなり部屋に入ってきた業者に追い出され、ネットカフェで過ごしたこともある」という。

最初から家賃を払える目処がないのに、欺いて借りたんだろ?..ということなんだよな。
違約金を10回も払っていたら、自分はその借り部屋に住むに値しない収入しかないってわかると思うんだけどね。
どうして、そういう詐欺まがいの契約を自分がしているという認識が出来ないのか...
たぶんに、そういった当たり前の収支を考える知能さえないから、詐欺/違法占拠を繰り返す様な賃貸契約をしてしまうのだろうなぁ...と思うんだな。

>「家賃滞納で住居侵入はやりすぎ」と提訴に踏み切ることにしたが、それでも、「ネットカフェや路上で暮らすのは絶対に避けたいので、ここに住み続けるしかない」と声を落とす。

払えないものを払えるかの様に装って契約していたわけだろ?
本来は路上やネカフェで生活する程度の収入だってことを理解できずに、見栄をはるのもいい加減にしないとだめだと思うんだな。

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