やの日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 自由の意味

<<   作成日時 : 2005/04/13 22:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

■信教の自由があるからといってだ...

[国歌を禁じる宗教?]

自己トラックバックになるけどね。
知り合いから「信教の自由がある以上、国歌嫌い宗教にいたら、国歌を歌う儀式への参加拒絶も自由」というメールを貰った。それに対するわたしの回答。




信教でなんであれ、自由なものである以上、自由には責任が伴う。信教の自由を以て、信じる教えのもとに欠席する自由は、当然あるが、欠席したことにともなうマイナスという責務を果たす必要は除却できない。

欠席することにより、欠席として扱われるという当然を、信教の自由をもってしても解消できるわけがない。欠席したことにより、不当な扱い、たとえば国籍剥奪や選挙権の喪失などがあってはいけないことだ。だが、当該生徒は「信教の自由の名の元に欠席する」ということを選んだ以上、欠席として扱われることを甘受しないといけないのは、当たり前のこと。

欠席として扱われることを甘受しさえすれば、信教だろうが何だろうが認められる自由を行使することは、憲法以下で我が国では認めていることだが、無責任なこの馬鹿生徒のごときの物言いは相手にならない。

甘えん坊なガキがほざいている程度として扱うべきことだろう...

というのが、わたしの回答の趣旨だったりするわけだ。



追記:
「素晴らしいコメントをつけたのに、回答がねぇぞ!ごらぁ!」というメールが...

>口パクまで出来れば問題無し。

口パクも出来ない程度の子だったと思われ...

>日常生活もそれなりに不自由になることを信仰を続けていく上でも覚悟しておくべき。

「しゅうきょうやってんだからエライんだ!」みたいな馬鹿な思い上がりで周りに迷惑かけている気違い親子という説もありそう。たまに、教会なんかにもそういう馬鹿がいたりしますね。

>“欠席しなかったで賞”とか欲しかったのかな?(笑)

いや「しゅーきょーで欠席したんだぞ!えらいだろ!」って言いたいだけの糞信徒とか、似非信徒の類ではなかろうか?ともね。まぁ、調べてみたら「ものみの塔」らしいですね。あそこは、あの程度のしかおりませんから、騒ぐのもわかりますね...



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
TITLE:
SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
やっぱり出席して、唄いたくないのなら自分だけ唄わなければ良いんではなかったのかなと思います。
(口パクまで出来れば問題無し。)
こういうことで欠席するのであれば、日常生活もそれなりに不自由になることを信仰を続けていく上でも覚悟しておくべき。
これが式典じゃなく、授業内容によるものなんかだったとしたら、馬鹿が増えるだけだからンな宗教なんて社会的に迷惑なだけです。

それと、疑問なのは、欠席扱いになったからといって、それが一体なんだっつーのだろ?
“欠席しなかったで賞”とか欲しかったのかな?(笑)
・・
URL
2005/04/14 18:33

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
自由の意味 やの日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる