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zoom RSS 著作権延長の弊害

<<   作成日時 : 2005/07/18 00:55   >>

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■著作権を無意味に延長して金せびる体質が出版社の腐った体質ですが...

保護期間延長で、埋もれる作品激増?
著作権は何を守るのか


全作品をすべて提供できない状況になってから5年したら、その著作物に対しての著作権を無効にするといったことが必要ではないのかな?

>作家・三田誠広さんは、欧米で70年保護が主流である点を挙げ、

三田の様な、著作権の上前をはねる程度しかできない低劣な作品しか上辞できない低劣作家の意見は、どうでもよいとして...



 

読みたい作家の作品を網羅的に読めないのではれば、著作を楽しむ立場の権利として当然取得することを抑制されてはたまらないだろう。著作権を謳って閲覧権限を抑制しているJASRACの様な腐れが嫌っている古本屋やP2P Copyの正当性が際立ってしまうよな。


低知能三田の「「例えばサンテグジュペリ(1944年没)は欧米では権利が続いているが、日本では勝手に翻訳が出せる。野蛮な国と見られているだろう」という気違いじみた物言いに対して「権利者がちゃんと提示するという義務を怠ってしまうこと」については一切考えていない低能さだ。


著作権は基本的に「文化」のためだ。「閲覧できない」状況をもって、どうやって文化を保つんだよ?ひとりよがりの情緒綿々な糞しか生産できない三田誠広の低能さには呆れ果てる。著作物について、「再度公開する意思があるか?」の広告をして、五年以内に回答がなければ、それは公開物として扱ってよい...という法律にしないと文化は失われるぞ。それとも、作家は「云いたいとふらふらと思いついたら云って、まずいと思ったらチャイとか云える権利がる」とか思っているのだろうか?

著作物として上辞したら、責任を持たないとね。権利を一方的に言うことは出来ない。権利には義務(この場合、著作物の提供義務)がある。三田の様なおこちゃま頭だと、「僕ちゃんできることになってんだぁ!」ってな甘えは著作権は相手にしない。著作権は、文化振興や著作物を広める事についての権利を言うのであって、「広めたくない」「制限したい」ってことを言っているわけではない。ここらへんの三田誠広の様な、著作権法を勘違いして物言いをしているわけで笑止ってことなわけだ。

著作権法の不備の最大は、著作物の隠蔽を許すという悪質な、三田誠広の様な、馬鹿さを許しているってことだ。

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