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zoom RSS 水際でしか止められない

<<   作成日時 : 2005/07/24 01:53   >>

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■まぁ、止めるのは家庭だよな>有害物の抑止

ゲームソフトの有害図書類指定をめぐって

家庭での「子供への抑止」能力の低劣化を地方自治体がなんとかしようってのは、「アリ」だと思う。ただ、そういった規制があるからと、神奈川県の愚かな親が「放置!子供がやってることはしらん!」な馬鹿親にどんどんなっていくだろうね。



 

しかも

>パッケージの表示から残虐な内容が推測されるものや、新聞等で話題になったものなどを数点選んで購入し、
>その中から、子どもたちへの現実的な影響を重視し、対象の現実性(殺傷又は暴力の対象が現存の生命体と
>認められること)、手段の現実性(殺傷又は暴力の手段が現実に採り得ると認められること)、場面の現実性
>(ゲームの場面設定が限りなく現実の社会に近いと認められること)の3つの要件全てに該当する1本を、
>諮問することとしました。

といった「◯◯性」とか「思われる/認められる」とか「話題になった」とか、極めて曖昧かつ恣意が働きえる抽象的な対応はだめでしょ?やるなら「神奈川県に住民票を持つ人への販売してよいソフトを取捨選択する」レベルでやらないといけない。

>従前から行われてきた雑誌や映画の取扱いと同様に、青少年の身近な環境から暴力性、残虐性、
>反社会性のおそれの高いものを可能な限り取り除き、社会として一定のルールのもとに販売さ
>れることを求める趣旨

そこらへんをコントロールできなくなった無能親の責任をかぶる様なサービスは、過剰サービスだと思う。今もいる馬鹿親の無責任さを助長してしまうと思うよ。親権と親であることの義務を明確に求めて、「馬鹿餓鬼を社会に出した罪」ってのを制定しないといけないだろうね。つまり、馬鹿は子供を作るなってところまで落とし込んで、親権に伴う義務を明示化有責化しないと、「まったく意味がない」規制になってしまう。

規制の不透明さとか不公平さとかはどうでもよい。まずは親が子供に伝わっていることを理解して、親権をもって制御するという、子供の養育能力が低下していることと、低能が馬鹿餓鬼に育ててしまうっていう問題を考えないと、この問題の根元は断てない。

まぁ、ゲーム業界って低能が多くて、「エロ残虐無責任」を出せば売れると勘違いしている馬鹿が多いのは確かだ。規制すべきは、低能な馬鹿親だろうね。低能なゲーム業界やゲーム業界擁護者を相手にしていては、だめだよなぁ。馬鹿をまともに相手にすると、馬鹿レベルまで思考を下げなくてはいけなくなっちゃうわけなんだな。

たまに馬鹿が「思われますで規制されちゃ困る」とかいうだけの糞がいますね。思われないために何かをすることすら言えないアホが多いなぁ、ゲーム関係(ファンも含む)。

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内 容 ニックネーム/日時
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TB有難うございます、まだまだ疑問点が一杯なのでゆっくり見て行きたいトと思っています。
お笑いマスメディア論
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2005/07/26 13:50

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