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zoom RSS どこが儲けるという問題ではなくて>ホワイトバンド

<<   作成日時 : 2005/09/11 07:27   >>

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■寄付到達性の問題ではないのだろうか?

ほっとけない! ホワイトバンドで儲けるサニーサイドアップ・メソッド

寄付をしたつもりになっていて、実はNGOとやらの運営費とかいう名目の上前ハネが問題だと思う。

 

サニーサイドアップとやらが、いくら儲けたとしても、かまわないだろう。今迄、1円も渡っていなかった所へ、いくばくかが行く様になるのであれば、それはよいことだろう。だが、あのホワイトバンドに絡んでいる自称NGOでは、収支決算、つまりいくらの寄付を集めて、それおどこにいくらを払ってどう使われたかを示しているところがほとんどないということ、さらに、ホワイトバンドを売って得たお金が「NGOの運営費(メンバーの飲み食いや給料)」でどれだけ消えたかさえ示し得ていないってのが問題なんだけどね。

誰が寄付で儲けようが、知ったことではないが、寄付した金をどう使われるかを明確にできないってなのが問題なんだけどね。とはいえ、そんなところに寄付をうっかりしちゃうアホが居る限り、そういった寄付募集は減らないだろうね。

寄付の効果効率をちゃんと把握できない様になっているのを悪用するのは、今にはじまったことでもないわけなんだな。それによって、利を貪ろうという連中がいるのは古来からのことですね。

でもって、「ホワイトバンドへの嫌悪について。」という反論みたいなblogもあるけど、
>「裏」で「金」がからんでいるとわかるとハァハァ喜んで反射するのはやめろ。

という問題よりも、その「金が絡んで寄付が到達していることを示せない」ことがあり、さらには、

>金儲けにはPR会社がからむこともある。

寄付の到達ではなく、一私企業の金儲けで終端するのが見え見えのお金収集ということが問題なわけであって、

>いまだに「よい」政策決定がなされるかどうかもわかっていない段階で批判したり持ち上げたりするのはやめろ。

政策とかいった問題ではないってことなんだけどね。

>政治が商品化、PCが商品化されるのはありふれているし、戦略として不可避だ。

そして、寄付金の横領が商品となって具現化しているのが問題だってことなんですよ。

こういったキャンペ?ンがまともであった試しは少ないが、たまにはあるのだけどね。

ただ、ホワイトバンドについては、明確に「NGOの運営費(メンバーの飲み食いや給料)」以上のお金の流れが示されていないものであるということが示されており、それに大して、いくらかでも貧困解消として使われたお金があることを示されていないってことなんだよね。

その割合を見て、寄付者は寄付先を決めるわけなんですけどね、普通だったら...;-)

追記:
>ホワイトバンドはそもそも寄付が目的じゃありません
>そもそも「寄付で貧困は解消できない」という主張なのです

そう。そして、貧困をほっとけないという名目で、NGOの「飲み食いの金をせびろう」という魂胆が問題なわけですよ。つまり、NGOの「飲み食いの金をせびる」ということへ支払うと「貧困云々」をあたかも軽減するかの様な嘘を垂れ流しているのが、あのキャンペーンの問題なわけです。

>だから寄付金の横領でもなんでもなくて

貧困云々とはまったく関係がないことを行っての金せびり、つまり、ホワイトバンドのキャンペーンは、食い詰めNGOが集まって行った、単なる詐欺ってことです。

再追記:
>貧困解消政策を実現しようとする NGO

経済的に他人のお金をすすらないと成り立たないから、ホワイトバンドみたいなキャンペーンをするわけですよね。

そんな頼りない連中に、貧困をどうこうできるはずもないってことです。貧困の第一の原因は経済なんですよ。それを解消してから、心とか云うんですね。経済は効率が問題なわけで、貧困解消を云う連中の経済効率への頭の悪さが、詐欺をやらせてしまっているってことなんですよ>ホワイトバンドの詐欺キャンペーン

>純粋なボランティアではない NGO というのは欧米では当たり前の存在として市民に理解され、支援され、応援されているのですが、日本ではまだ時期尚早なんでしょうかね…

日本で、今NGOをやっている連中の8割方が、前述の詐欺集団まがいの連中ですから、根付くもなにも、まずはそういった詐欺集団の排除を行う目を養うってことが、「理解され支援され応援され」る前提なんですね。で、今回のホワイトバンド詐欺キャンペーンに乗った詐欺集団リストが出たってことは、前庭に一歩近づいたってことです。

馬鹿を相手にする詐欺集団は、馬鹿だから自らの名前を出してしまっているわけです。あの詐欺参加集団の構成メンバーをメモしておけばよいのです。後日、何かしらの寄付を行う場合のブラックリストとして有効に使うってのが、クレバーな寄付者の当然の行いということになります。チンピラ詐欺集団のリストをありがとう!>ホワイトバンドキャンペーン...ってなところです。


追記:
ホワイトバンドのキャンペーン参加NGO連中の「ツマミ」の割合は結構高い。だけど、それなりに(数パーセント)は有意に使われている。しかるに、ホワイトバンドは「全部ツマミ」で一切がNGO構成員の飲み食い遊興費で消えるってことね。

「ほっておこうNGOのさもしさ」ってところかな?
「ほっておこう」は「参加NGOに寄付は一切しない」、「援助を乞食NGOを通しては行わない」ってことね。

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ホワイトバンド記者会見、まだ身に付けてますか?
11月8日、ホワイトバンドの売上金の一部が、 基金に寄付されることが発表されたそうです。 決まったのは、つい最近です 3600万円 を 寄付金 に。 残り約5億円 を 宣伝・運営・活動費 に。 この差は一体なんなんでしょうね。 たしかに後者の費用も無くてはなら ...続きを見る
ブログで音楽を。
2005/11/10 12:58

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
TITLE: ホワイトバンドはそもそも寄付が目的じゃありません
SECRET: 0
PASS: 1b3a7ffa80a6af753d5cac3009dba23d
ホワイトバンドキャンペーンは、そもそも「寄付で貧困は解消できない」という主張なのです。そのあたりのことは、主催者がウェブサイトで明確に、繰り返し述べています。だから寄付金の横領でもなんでもなくて、そもそも寄付はするつもりはないはずです。つまらない批判が盛り上がったので、申し訳程度に寄付する可能性はありますけど。
徳保隆夫
URL
2005/09/11 16:00
TITLE: ……
SECRET: 0
PASS: 1b3a7ffa80a6af753d5cac3009dba23d
そうなりますか……。本格的にロビー活動(政治家への働きかけ/勉強会の開催など)をするためには NGO にも専業職員が必要になります。ボランティア「だけ」ではやっていけません。だから、貧困解消政策を実現しようとする NGO が自分たちの生活費をホワイトバンドを通して稼ぐことは、間接的に貧困解消に役立つのです。私はホワイトバンドの人々が実現しようとしている政策に反対なので、ホワイトバンドに賛成しませんけれども、彼らの手法には問題がないと思っています。純粋なボランティアではない NGO というのは欧米では当たり前の存在として市民に理解され、支援され、応援されているのですが、日本ではまだ時期尚早なんでしょうかね……。
徳保隆夫
URL
2005/09/11 23:24
TITLE:
SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
&gt;貧困解消政策を実現しようとする NGO が自分たちの生活費をホワイトバンドを通して稼ぐことは、間接的に貧困解消に役立つのです。
&gt;私はホワイトバンドの人々が実現しようとしている政策に反対なので、
&gt;ホワイトバンドに賛成しませんけれども、彼らの手法には問題がないと思っています。

ホワイトバンド購入者がそういう意識で購入しているのであれば、何の問題もないと思います。
でも、ほとんどの購入者は自分が購入したバンド代300円のうちのいくばくかは
途上国の子供を助けるためのダイレクトな寄付となっていると思っているのではないでしょうか?
もし、NGOの政治活動に使われると分かっていたら、一体どのくらいの人がバンドを買ったんでしょうね?
いくら、サイト内に主旨が書いてあるからセーフと言っても、それが明確化されている項目までは
ディレクトリを下まで探らなくちゃいけないでしょう?
何で、トップに書かないの?
トップに大見出しで書けばいいと思いますよ。
「ホワイトバンドの

URL
2005/09/13 11:58
TITLE: 徳保隆夫さまへ
SECRET: 0
PASS: 2c7a5a6bfa4b5baee3b981b7803c3747
&gt;純粋なボランティアではない NGO というのは欧米では当たり前の
&gt;存在として市民に理解

全くの一般人の私から見るに、NGOというものは全て純粋なボランティアで、そうでないものは何か裏があるものという認識がありますね。下手をすると、過激派などの隠れ蓑になっているのではないかとも思っています。というか、そういう団体も少なからずあるようですが。

マスコミにしろ、当の本人であるNGOにしろ、そういったことを大々的に報道・主張しませんから、そりゃNGOに興味がある人以外には広がらないだろうなとも思います。

それと、的外れかもしれませんが、自称「良心的日本人」と一般人の間の、市民運動に対しての認識の違いもあるのではないかと思います。
学生時代、私の周りでは「市民運動=胡散臭いもの、学生運動=過激派」という認識を持つ人が少なからずいましたから、NGOやボランティアに対しての理解を深めるには、そういったものの払拭も必要でしょう。

よく、市民運動に対して
無学
URL
2005/09/20 18:12

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