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<<   作成日時 : 2005/11/20 23:05   >>

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■一読しただけでは意味不明だが....(できそこないβ版さんから)

盧大統領、北朝鮮人権問題を米国の奴隷解放問題に喩える

「北朝鮮の人権問題について韓米間に意見の差はあるのか」との質問に対して、盧武鉉という痴呆気味と思われる方が、以下の様な意味不明そうなことを言っている。

「リンカーン大統領が在任期間中に奴隷解放論者から絶えず人権について積極的でないと攻撃を受けていた」
「リンカーンは奴隷解放問題への取り組みは遅かった」
「リンカーンが奴隷解放に積極的に乗り出せば米国は分裂するほかない状況だった」
「だからリンカーンは米国の統合を図りながら漸進的に奴隷解放政策を推進した」




 

翻訳してみると、どうも盧武鉉というお方は事もあろうに自分をリンカーン大統領にたとえているつもりらしい。まぁ、愚かな方が高みを目指している雰囲気で、それはそれでよい。ただ、問題なのは、どこをどう摘めば現在の朝鮮のことになるか?非常に無理な牽強付会をしているので、ちょっと翻訳してみる。

>リンカーン大統領が在任期間中に奴隷解放論者から絶えず人権について積極的でないと攻撃を受けていた

北朝鮮の問題は今であり、南北戦争がいつであったか?その時代背景を考えていないと、こういったなぞらえ方が出来るのだろう。つまり盧武鉉というオツムの悪い方は、「今の北朝鮮の奴隷民俗問題を、奴隷制度があった時代の背景を考えずに同じことで、制度が固くある状況であり、韓国もその奴隷制度を認めている」ので、「リンカーンと同じく対応が遅いと言われているだけだ」ということを言いたがっている。

この節の肝は、「韓国は奴隷制度を認めている」ってことだ。つづいて

>リンカーンは奴隷解放問題への取り組みは遅かった

ある程度の自由奴隷制度みたいな南部アメリカは、それなりに成り立っていたわけで、それに対しての穏便な方策を描いていたリンカーンと、無策でそのままでいようとする盧武鉉ちゃんの怠慢さを同列にしたがっているということでしか、ありませんね。

>リンカーンが奴隷解放に積極的に乗り出せば米国は分裂するほかない状況だった

盧武鉉ぽんちゃんの言いたいのは、「もう朝鮮は分裂しておるさけ、どうでもええんや、ま、格好付け程度にてけとうなことやるふりをすればええのよ」ということなんですね。

>だからリンカーンは米国の統合を図りながら漸進的に奴隷解放政策を推進した

でもって、事実というか史実として南北戦争という国家統合に至るわけなのだが、リンカーンはその国家統合という難事業をやってのけたわけなんだよね。盧武鉉ちゃんだと、ちゃんとやることも出来ない民族の親玉になっちゃった手前、その民族に似合った「やっているふりするだけにだ!」ということを、言っていると...


以上、翻訳終わり。

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