やの日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 富士フィルムさんの決意表明

<<   作成日時 : 2006/01/22 07:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

■ニコン/ミノルタと続いて..と思ったら...

弊社の写真事業への取組みについて

>銀塩写真を中心とした感材写真事業を継続し、更なる写真文化の発展を目指すとともに、写真をご愛顧いただけるお客様、ご販売店様の支援を今後とも続けてまいる所存です。

「フィルムはちゃんと残すぞ!」という決意表明か...もしかしたら、ニコンやミノルタのニュースからフィルム関係事業継続についていっぱい問い合わせがいったから...とかね。



 

フィルム関係事業を継続するには、縮小していくフィルム/カメラのシェアを縮小より大きくしないと自社事業の縮小ということになってしまうわけだからね。「いまのうちに、富士のカメラにしとけば、ニコンさんやミノルタさんよりフィルムと長く付き合っていられるよ」というメッセージだと思うね。

個人的には大学時代のアニメ撮りでお世話になった会社さんなんで、フィルムでも頑張ってほしいところだ。フジカシングル8のZC-1000なんか、ある意味、(シングル/スーパー/レギュラー含めた)8mmフィルムカメラの最高級機だったな。そして今でもフィルムはちゃんと売っているくらいだからね。ニコンさんやキヤノンさんみたく、フィルムをやっていないメーカだと、ちゃっちゃと古いフォーマットを捨てちゃうってのがあるけど、富士フィルムとしては捨てることが出来ない分野なんだろうね。

だけど、軸足はやはりデジタルかな?と思う。動画(アニメ/実写)の映像作家が昔は少なかったのは、フィルムのランニングコストの問題だったけど、動画関係はデジタルの恩恵をもろに受けて「最初からフィルムはしらん」っていう人が結構いそう。静止画関係だと、花火撮影とか極めて限られたところでしかフィルムの優位性が持てないのではないか?と思う。


追記:
追記というか..余録になるけど、ZC-1000が最高級機と思うのは、「フィルム全巻き戻し+フレームカウンタ装備」「レンズ交換式」「秒あたりコマ数調整」といった事からなんだ。キヤノンの1014-XLSやニコンのR10とかライバル機は多数あったけどね。
特に、全巻き戻しが容易に出来るのは特撮系やアニメ系では必須のことだった。これはフジカシングル8の大きな特徴で、スーパー8ではフィルム巻きの具合から困難(出来るものもあったが、何度もやるとフィルムへの悪影響が出る)ということがある。

キヤノンの1014XLSは10倍ズームで明るいレンズ+シャッター開確度が大きくとれて暗いところで有利だけど、「ちゃんと映画撮るなら照明もちゃんとやろうよ」というのがあって「映画系だとあまりいらね」な感じを当時持っていた。

ニコンのR10は、まぁニコンさんらしく基本的な造りがよかったってのありますね。ボリューやオイミッヒは、良いカメラなのはわかるけど、値段がむちゃくちゃで当時の学生にとっては「手がでねぇ!」と...orz 隠居して閑な金持ち爺さんが趣味で持っていたのを「ちっくしょぉおおお!」とか羨ましがっていたというか...



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
知ってるだけで日本を守れる?タブー?2007/11/17【在日特権】
日本国民として、今、知るべきニュースがある。純日本人も、在日の方も、とりあえず知って然るべきことだ。なんと、在日朝鮮人・韓国人に対して、「特権」があるという。裏で囁かれていたのは知っていたが、実際に表に出るのは珍しいことだ。しかし、TVでの放送は無い。なぜ ...続きを見る
知、それは力
2007/11/17 22:32

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
富士フィルムさんの決意表明 やの日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる