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zoom RSS 無茶苦茶判決は無茶苦茶なんだよね

<<   作成日時 : 2008/11/16 18:18   >>

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「米国は訴訟社会」というフィクションを読んでいて、wikiのマクドナルド・コーヒー訴訟も眺めてみるけど、やはり米国って馬鹿を勝たせる訴訟社会なんだよという意識が強まるわけです。

>(1) M社は意図的にコーヒーを買ってすぐには飲めないような高い温度で保存していた。その理由は、高温で保存している方が香りが良く、客に「M社は上質なコーヒーを使っている」と印象づけるためだったらしい。

コーヒーは熱いほど香りが高いし、煎れてからは高温で保持した方が美味さが持続するわけです。
つまり、美味いコーヒーを安く提供するためには、高温で保持しておくのがベストなわけです。
そういった当たり前を知らない馬鹿が自分でそのコーヒーをかぶって火傷したとして、懲罰的な賠償金を払わなければいけないのは、無茶苦茶なんですよね。

>(2) この訴訟が起きるまでの10年間にわたり、M社はすでに数百件のクレーム(火傷を含む)をうけており

馬鹿が自爆する数が多いからといって、それが何かの理由になるのだろうか?
高温のコーヒーをかぶってキャンキャン言う馬鹿を減らして美味いコーヒーを安く飲める様にしないと、社会は馬鹿を基準としちゃうことになってしまうね。
ある意味、馬鹿にあわせて社会の進歩をとめよう、そうすることによって馬鹿が増えるので客が多くなるという米国弁護士の悪質な意図が透けて見えるわけです。

>(3) 女性が負った火傷は、1週間の入院と3週間の休職を要するほど重いものだった。

これは、wikiの方にある以下を読めばわかる。

>真偽と真相
>なお、通常、熱湯(この場合、摂氏85度)による火傷が第三度の重症になることはあまりない。摂氏100度の湯による火傷も第三度の重症になることはほとんどない。原告や医者の誤った判断、診断、治療が結果的に第三度の火傷に至る原因になったか、原告の皮膚が弱かった可能性がある。

つまりお馬鹿なステラ=リーベック..って79歳..よぼよぼ,,,が、いい歳こいて年寄りのひや水で取り扱えない熱いコーヒーを扱って事故をおこして、その事故の対応にさえ、その家族が適切な診療をせずに、さらに下手な医者(銭惜しみしたんだろうな..ってことがわかる。
つまり、とろい馬鹿が多い家系であったために、本人の阿呆さと、おまけに家族のアレさ加減の問題を、マクドナルドに代償を求める様に思いつくさもしくあさましい米国弁護士の悪質さがよくでているってことなんだよね。

>マクドナルドの駐車場で停車しているときにコーヒーを膝の間に挟み、ミルクとシュガーを入れるためにコーヒーの蓋を開けようとした。そのとき、誤ってカップが傾いてしまい、コーヒーがすべて婦人の膝にこぼれた。

危険なものを膝にはさんで、狭い車内でなにかしようとする時点で、「こいつ馬鹿だよな」って判りますね。
そして、「コーヒーがすべて婦人の膝にこぼれた」...カップの中身を全部出す迄放置しているというのが、馬鹿ってかトロすぎますね。
そういうトロい老人に補助もなく車内で何かさせようとした家族も無茶なんです。

blog>担当した裁判官もこの評決の額は大きすぎると思ったらしく、懲罰的賠償金額を5,000万円ぐらいまで減額した
wiki>スコット判事は評決後手続で懲罰賠償額を填補賠償額の3倍に当たる48万ドルに減額を命じ

陪審も米国人なので、馬鹿なんだよね。
馬鹿が馬鹿を助けようと無茶苦茶な3億円という評決を出したわけですが、さすがその馬鹿を素通しにすると馬鹿さがばれるので、米国の裁判官もそれなりに考えた様ですね。

>この事件の後、米国マクドナルドはコーヒーカップに「HOT! HOT! HOT!(熱い! 熱い! 熱い!)」と、またドライブ・スルーには「Coffee, tea, and hot chocolate are VERY HOT!(コーヒー、紅茶、ホットチョコレートはとても熱い!)」と、それぞれ表示するようになった。

馬鹿の事故とそれでお金儲けしようとしたあさましくさもしい米国弁護士のおかげで、冷めたコーヒーを出されるということがあったわけではないのが、ちょっとした救いかな?

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