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zoom RSS 社交性の涵養

<<   作成日時 : 2008/08/20 00:29   >>

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先日の記事で、又姪と遊んでいる最中に思ったことをつらつらと...

子供があれだけいる遊び場が静かだったこと
ざっと数えて70名くらいの子供が親付き添いで遊んでいるのだけど、静かだったことが不思議だった。
わたしなんかの世代だと、子供を何人も一緒に遊ばせると、お友達ができてわいわいやったり、衝突があってキャンキャンが結構あったけど、それがまったくない状況だったんだな。

兄弟姉妹でもない限り、一緒になって遊んだり、話しかけたり、言いあったり、泣いたりってことがない。

又姪を遊んでいた遊び場の角に、又姪より1?2歳年上の女の子が這いつくばって角から顔を覗かせていたりするので、又姪が走ると踏む可能性があるんで「うん?どうしたの?」とか聞いてみたところ、「パパと鬼ごっこしているの」という回答...

でもって、その子のパパを見てみると、疲れちゃった風で遊び場の対角で寝そべっているだけで、その子を探すそぶりもない。

ずっと探してくれないパパとの鬼ごっこをしている子も、なんだかなぁ..とか思っていると、「パパいなくなっちゃった」とかその子が言ってくる。
見ると、トイレにでも行ったのか、パパは遊び場からいなくなっている。
「じゃ、この子と遊ばない?」と又姪を指差してみると、おどおどとしている。

「凪(又姪の名前)、この子と遊ぶ?鬼ごっことか」というと、又姪は嬉しそうにしている。
その様子を見ていた女の子は「じゃ、遊ぼ」ってことで、二人で鬼ごっこしていたりするわけなんだな。

「ご紹介がないお方とは遊びませんのよ」って、いつからそんな貴族みたいな子供が増えたんだろうなぁ...
自分から、遊び相手を見つけて、そこから色々と楽しむってのがあるんだけどね。

実際、わたしが今付き合っている連中は、会社/学校で「たまたま同じ枠に入った」のが多いけど、街中で「お。面白そうだな」と首を突っ込んでみつけたのも1/3位いるんだよな。

ちょっと不思議に思ったわけです。

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